猫ちゃんのイベントに写真ケーキ頼んでみませんか?レビュー記事はこちら

自己紹介

ネコサマライフの意気込みや成り立ちを語ります

ネコサマライフ‼

ネコ様アイコン&バナー画像:とねむにかさん

みなさんは猫の保護活動が活発になっている昨今、いまでもどれだけの猫が殺処分されているか知っていますか?

引取数 約53,000匹
譲渡数 約26,000匹
処分数 約27,000匹

環境省より(2019年4月1日~2020年3月31日)

一年間で 処分数 約27,000匹 なんです!

ちなみに、猫の殺処分は犬の約5倍にあたります。
年々減少してきているとはいえ、まだまだたくさんの命が失われているのです。

2022年2月22日までに、
日本の猫の殺処分をゼロをめざす保護猫カフェ「ネコリパブリック」さんの活動スタイルが好きで応援しています。
私も私ならではの「猫助け」の輪をこの「ネコサマライフ」で広げていきたいと考えています。

このサイトでは、[保護してから必要な事]や[ネコちゃん・飼い主さんにとって役立つこと]を中心にご紹介していきたいです。

こんな私の考えやこのブログの想いを語らせて頂きますので、よかったらご覧いただけると嬉しいです。

プロフィール

居候兼管理人 みーと

名前みーと
性別
年齢 30代
血液型 意外と寂しがりやのB型
星座 基本的に家族を一番な蟹座
好きなこと 猫といちゃつく・漫画を読む・家族と過ごす・尊敬する人と話をする
苦手なこと タバコやにんにくの強い臭い・痛い怖い動画を見る
自分の性格 ポジティブかネガティブかよくわからない妄想癖が激しい
(例:このバス転倒したらシートベルトしてるからきっと大丈夫!)
マイブーム スフィア/youtube/マリネスで運動
好きな漫画 デキる猫は今日も憂鬱/ゆるゆり/ワンピース 等(まだまだたくさんある)
ラインナップ統一感なしw
好きな映画 バック・トゥ・ザ・フューチャー/僕のワンダフル・ライフ/P.S.アイラヴユー 等
来年の目標 ペット関連の資格をとる
(何から勉強しようか迷い中)
共通点があったらメッセージくれたら嬉しいです♡
みーと

次は私の家族を紹介します!

長男 茶太郎

  1. 2017年6月8日生まれ
  2. 通称:ちゃー様・ちゃー
  3. 肉球の色:ピンク
  4. 知人の家付近で野良猫だったのを生後4か月位の時に保護
  5. ツンデレ
  6. 起し方が激しすぎる←鬼畜
  7. ちゅーるよりなにより猫草大好き
  8. ごはんの好き嫌いが多い
  9. ごはんの時いつも登場が重役出勤
  10. 琥太郎によくちょっかいをかけてるが、八兵衛によく追いかけられている
  11. 誕生日占い
    曲がったことが大嫌い
    負けず嫌いでプライド高い
    (なんとなく当たってる‼)

■茶太郎から一言

ちゃーさま

別にプライドなんて高くないし
ちゃーは好きな時に好きなことをするだけさ

猫草は最高のごちそうだよね!

みーと

ちゃーさまはちょっと偉そうに登場するだけですよね。
わかります、わかります。
コメントありがとうございました!

次男 琥太郎

  1. 2018年4月24日生まれ
  2. 通称:こーさん・こーちゃん
  3. 肉球の色:黒&ピンク
  4. 実家に居た野良猫を生後3か月位の時に保護
  5. めちゃくちゃビビリ
  6. でもすごく甘えんぼう
  7. 一番よくおしゃべりしてくれる子
  8. 一番優しい子
    なかなかご飯に来ない茶太郎を呼びに行ってくれる
    ↑優しすぎて泣ける( ;∀;)
  9. 茶太郎によくちょっかい出されてるのに一緒によく寝ている
    ↑優しすぎて泣ける( ;∀;)
  10. 誕生日占い
    協調性が高く優しい
    愛情深い
    (これまた当たってる‼)

■琥太郎から一言

こーさん

優しいだなんて、ありがとうございます

ちょっとみんな激しすぎるだけで、ぼくは普通なんですけどね

みーと

さすが!謙虚すぎる‼
でも、ホント他の2匹が激しすぎるのは同意です‼笑
コメントありがとうございました!

三男 八兵衛

  1. 2019年5月9日生まれ
  2. 通称:ハチ・はっちゃん
  3. 肉球の色:黒&ピンク
  4. 職場付近の野良猫で生後2か月位の時に保護
  5. めちゃめちゃ甘え上手
    常について来ておやつがいつでも貰えるように甘えてくる
    ↑可愛くてあげちゃう( ;∀;)
  6. 怒られても全然気にしてない、自由
  7. みーとが食事中の時必ずひざに乗ってくる
    ↑可愛すぎる( ;∀;)
  8. おもちゃを咥えてしまうと狂気モード
    ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
  9. 茶太郎と遊ぼうとしていつも逃げられてる
    琥太郎にはすごく甘えている
  10. 誕生日占い
    ポジティブで一直線な性格
    フットワークが軽い
    明るく誠実
    (誠実は置いといて,,みんな当たってるやん‼)

■八兵衛から一言

はっちゃん

やーやーこんにちわ
自由を追い求める猫、いいね!
かっこいいじゃん
まあ、あとは適当に甘えておけば人生バラ色だよ!

みーと

さすがはっちゃん!
人生悟られていらっしゃいます!!
確かにはっちゃんに甘えられたら、もうなんでも許しちゃう
はっちゃんには敵いません、、、、(;´∀`)

居候。。。

たいやき

  1. この家の一番の稼ぎ頭で料理名人
  2. 夜帰ってきたら宅配便と間違えていつもネコ様は逃げ走る
    切ない…( ;∀;)
  3. ネコ様に朝ごはんを基本毎日みーとがあげているため、
    たまにたいやきが早く起きてあげる時誰もついてこない
    切ない…( ;∀;)
  4. 茶太郎と一番気が合い、アイコンタクトで会話をするときがある

■たいやきから一言

たいやき

帰っても誰も迎えに来てくれないのがさみしい。。

みーと

で、でも、大丈夫!!
たいやきのおかげでみんなの生活が成り立っているから感謝してるよ!
少なくとも私はいつも感謝しています‼ありがとう‼

次は、私の想いをひたすら書きなぐったものになるので、少し長いです。
興味をもってくれたら最後まで読んでくれたら嬉しいです。

私の想い~いまとむかし~

いままでの私は、猫好きではあったけどあまり猫の事について考えたことがなかった。

ただただ可愛い生き物と触れあって満足するくらいしか考えていなかった。
それは、ぬいぐるみと遊ぶ子供と大差変わらなかったと思う。

ぬいぐるみと違うのは「ごはんをあげて、トイレ掃除する」が増える位で、あとは自分が構いたい時だけ相手をする。

実家で猫を飼っていた時は、もはや「自分が構いたい時に相手をする」しかしていなかった。
なので、「昔から猫飼っていました」と言ってもただ一緒に暮らしていただけで何もお世話もしていない。
だから、錯覚におちいってしまっていたんだと思う、「猫飼ったことあるし」と。

そんな私が、野良だった猫を手なずけて、たいやきと二人で必要な物を用意して、いちから飼い始めたことで気づいた。

「あっ、私ってこんなに無知なんだな」って。

ペットショップに行って路頭に迷う私。
トイレとか砂とか何を飼っていいのかわからない。。
店員さんに聞きながら、必要な物を買う私。
一体、長年猫と暮らしていたのに何を知った気でいたんだろう。。

そんな思いから、「猫の事をもっと勉強したい」とその勢いでペットショップで働くことにした。
子供のころの夢の一つでもあったから。

ペットショップで働いてからは、それはもう驚きの連発だった。
こんなにいろんな猫グッズが揃っているのかと。
実際、昔と現代とで大きく違うのは飼い方にも違うことに気付く。

例えば「ケージ」

昔は放し飼いが基本で、ケージに入れるとか考えたことがなかった。
野良猫の好きなように家の中に入りたいなら入ればいいし、慣れたら入ればいいし。と猫の好きなようにしていたからだ。
それが、いまは安全面などから室内飼いが当たり前になっているのでケージが必要なのだ。

例えば「フード」

昔はキャットフードを買う場所すらなく、「ねこまんま」といった[ごはんに味噌汁をかけたもの]もあげたり、魚を時々あげてた。。
消化しにくい上にしっかりした栄養も与えれていない。。
そんな食事をし続けてたら、、といま思うと恐怖でしかない。。
途中からドラッグストアとか出来てからはキャットフードを買っていたけども。。

そう、結局昔と今とで何が違うかって、「知識」だなって。

もしかしたら昔から今とで変わらないものもあって、自分が勝手にやっていただけかもしれない。
猫についての「知識」を知らないと自分のしている事が、常識となっておかしいとも思わない。
それが、「知識」を得てからはあり得ない日常だったんだなと気づく。

また、ペット火葬で働いたときも色々知識のなさを痛感した。

昔は亡くなったら庭にそのまま埋めていた。
ましてや、帰ってこない子も多かったから、埋めてあげることすら出来ない子がほとんどだった。

いまではちゃんと火葬して、ペットの納骨堂まである。
室内猫が多くなったことで、最後まで見とれる人も多くなったと思う。

でも、納骨堂に入れるより骨を庭に埋めた方がいいのではないかと思っていた。
知らない場所より近くに居られる家に埋めてあげれたらなって。

しかし庭に埋めない方がいい理由があって、その一つが骨が土に変えるまでに時間がかかるという事。
自分の庭が、土地が、この先何十年と掘り起こされないとは言い切れないから、ちゃんと地目が「墓地」のところで供養した方が一番安全だから。

こんな「知識」も自分でわざわざ調べないとわからないことをどんどん学べて、ペット業界で働けたことは自分にとってとても大きいことだった。

そして、もっともっといろんな猫知識を身につけて、もっともっと猫のために何かをしたい。

調べれば調べるほど、怖い現実にも直面することがある。
冒頭にでも説明した通り、「猫の殺処分数の現状」だ。
他にも「悪質なブリーダーの存在」や「多頭飼育崩壊」など。

そんなことからも、もっと自分に出来ることはないだろうかと考えるようになった。

まずは、いまの時点で私がわかっていることを、猫を保護して戸惑っている人たちに役に立てる記事をかけたらと、このブログを始めている。

もちろん、ブログで収益が出たら嬉しい。
このブログが人の役に立ち、その結果としてわかるのがすごく嬉しい。
その収益でいつかネコリパブリックさんみたいな活動に積極的にかかわっていきたい。

ただ、ここまでいくのは相当難しいとわかっている、でもそれだけの気持ちだという事を伝えたい。
まずは近いうち、保護ボランティアに参加していこうと思う。

嘘つくような記事は書きたくない。
それだけは心に誓います。

私のブログは、ネコサマが幸せに過ごせるようにお手伝いをすることだから。
そして、ほっこりできるような記事を作っていけたらと思っている。

【ネコサマライフ】はそんな想いから作っていってます。
最後まで読んでくれた方、本当にありがとうございます!

これからも【ネコサマライフ】をよろしくお願い致します!!